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最後の記事

◎御報告
 当ブログのすべての記事とコメントは書籍として発行すると、予てより表明しておりましたが、更に解説も加えて正式に発行することが決定しましたので、本日をもって当ブログのすべての記事を非公開と致しました。
 当ブログの記事更新を停止して、二年後にブログ全記事を非公開にすることと決めておりました。本年はその二年後であり、書籍化が決定し、所属寺院の御会式を無事に終えたので、これを期に非公開処置をとりました。非公開処置は設定ですから、いつでも再公開に設定し直すことは可能ですが、当面は再公開するつもりはありません。今後は記事を御覧になられたい方は、発行後に国立国会図書館やいくつかの末寺などで御覧下さい。

◎お願い
 当ブログの記事やコメントをホームページ(ブログや掲示板を含みます)などに、私に無断で転載された方は責任をもって、速やかに削除して下さい。また当ブログは魚拓を取ることを固く禁じておりますので、これも魚拓登録された方は責任をもって、速やかに削除して下さい。
 書籍を発行するまでに、各自責任をもって対応をお願いいたします。発行後にもネット上に残っている場合には、法的手段を取ります。当ブログの記事及びコメントの一部文章を改竄して転載及び引用している場合は、同一性保持権及び著作者人格権を侵害する悪質な犯罪行為です。これらの行為に対しても削除されていない場合は、弁護士に調査を依頼し、法的手段を取ります。これらの削除期限は同じく、書籍を発行するまでとします。
 書籍の発行日は決定しておりませんが、平成二十八年二月から編集作業に入りますので、発行はそれ以降となりますから、各自が削除するのに十分な期間があります。削除するのに無理な期間ではありません。
 また当ブログから記事を無断ダウンロード(コピー・ペーストも含む)して保存された方も、自主的に削除して下さい。著作権者に無断でダウンロードすることは改正された著作権法によって、刑事罰の対象となります。

◎例の問題について
 当ブログは平成二十一年四月二十三日に開設して、平成二十五年五月一日(最終更新は同年四月二十六日)に記事の更新を停止しました。更新停止は弁護士及び関係各所の助言を頂いて決めたことです。その後は捜査当局などに協力をしてまいりました。その間に御宗門から除籍処分(除名処分に相当)を受けた者(現在は日蓮正宗信徒の資格を有していません)が、民事一件と刑事一件の訴追を受けて敗訴が確定していると聞き及んでおります。その他にも幾つかの(非親告罪も含む)刑事及び民事の動きがあると聞き及んでおりますが、私は把握しておりません。
 なお御宗門でも問題となった「有志の会」に関しては設立者の関西の方が、御宗門及び末寺様の御指導によって自主的に解散され、また私及び投稿者への誹謗も悔いていると聞き及んでいるので、関西のこの方への責任追及や批難はなされませんよう、私からもお願いしたいと思います。
 池田大作氏のように五十二年路線で大謗法を犯した人物でさえも、昭和五十三年の「お詫び登山」と翌年の引責辞任によって許されました。それに比べたら「有志の会」事件は些細なものであり、前非を悔いている以上は許されないはずはありません。日蓮正宗は慈悲の宗旨です。どうか日達上人の寛恕の御心を旨にして、関西のこの方への責任追及や批難はなされませんよう、お願いしたいのです。

◎アクセスログについて
 当ブログのアクセスログは、要請があれば提出すると以前の記事にも書きましたように捜査当局と宗務院に提出します。法的及び道義的に悪いことをしていなければ、何の心配もありません。どうか御安心下さい。今後もアクセスログは自動的に採取保存し、御要請があれば協力してまいります。

◎今後のインターネット活動について
 私は従来より、御宗門・末寺公式サイトを除いて、宗教に関するホームページ、ブログ、掲示板にはアクセスも関与も一切しない主義であることは、記事の中で何度も表明しておりましたが、今後もその姿勢に変わりはありません。これは観妙院日慈上人のお言葉である「信心は観念の遊戯ではない」との垂訓を、私は旨としているからです。私はインターネットで情報を発信する行為は否定しませんが、ネット上に情報を発信される方々は発信される前に御本尊様の御前に座って、観念の遊戯になっていないか、法を下げていないか、御宗門や法華講に迷惑を掛けないか、表現に問題はないか、世法に悖らないか、よく考えられた上で発信して頂きたいと願っております。
 また私は今後ホームページを開設することも致しませんし、当ブログを非公開設定後に新しいブログを開設することも致しません。但し当ブログの記事を再公開設定にし直すかどうかは留保します。
 今後私のネット活動は、縁故で参加している法華講員専用SNSのみとなります。それ以外は一切関与致しません。
 それから私が僧侶であり、ウィキペディアの記述を書き換えたとの掲示板投稿があると報告を受けておりますが、私は信念上ウィキペディアには一切関与しない主義であり、ウィキペディアは信用しておりませんから、その投稿は事実ではありません。私はウィキペディアは百科事典の体を成していないと考えております。また日蓮正宗の各末寺からもウィキペディアは事実とは異なる記述が多いと問題視されております。ウィキペディアに投稿されている方は責任をもって所属寺院に了解を得て各末寺に訪問され、御住職様、御主管様に取材し、御許可を頂いた上で投稿と削除をして頂きたいと願っております。

◎メールアドレスについて
 現在のメールアドレスは私が健康でいるうちは破棄しないつもりですので、御用の方は従来通りのメールアドレス宛に送信願います。当ブログ更新停止以降も、様々なメールを頂きましたが、この場をもってお礼申し上げます。なおメールは毎日確認しておりませんし、講中活動等の都合で返信するのが遅れる場合がありますことは承知願います。

◎お礼と御祈念
 最後になりましたが、平成二十一年四月二十三日開設以来、本記事で二百五件目の記事となります。長らく御高覧頂きましてありがとうございました。なお本記事も書籍に収録するので、転載、魚拓の収録及びダウンロードは固く禁じます。書籍として発行したものは私が責任を取れますが、私の関知していない転載や魚拓まで責任は負いかねますので、法令順守を御理解頂きたいと思います。
 皆様方が御法主上人猊下の御指南を拝して、帰命依止の当詣道場である所属寺院の指導教師様に随順され、三宝厳護と講中団結の御信心が益々盛んになられますよう御祈念申し上げ、お別れの言葉といたします。長らく本当にありがとうございました。
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